飲む日焼け止め「ヘリオケア ウルトラ」

飲む日焼け止め「ヘリオケア ウルトラ」

「こんな方におすすめ」

・ゴルフの前に
・レジャーの前に
・日光過敏症の方に
・紫外線に長時間浴びる前に

飲む日焼け止め「ヘリオケア ウルトラ」

30カプセル (約1ヶ月分)6,000円
2本目よりリピーター価格 30カプセル 5,000円
※化学薬品は使用していません。

飲む日焼け止め「ヘリオケア ウルトラ」

ヘリオケア(カプセル)は、2002年、スペインのCantabria社から発売されました。その後、ヨーロッパや韓国の皮膚科で広く使用され、2012年現在、34ヵ国以上で販売されています。 故フィッツパトリック(Fizpatrick)博士はハーバード大学にてFernblock ®の臨床結果について、世界中の皮膚科学会で発表されています。

効果

主成分のFernblock ®が、日焼けによる赤み、皮膚のダメージを軽減します。また、皮膚癌のリスクを低減する効果もあります。
紫外線防御作用は服用から約30分後に発揮され、2.5時間後にも有効であることが臨床試験によって確認されています。更に長時間にわたって効果が持続すると考えられています。

抗酸化作用

主成分のFernblockとヘリオケアの含有されているビタミンC・E、ルイテン、リコピンが、フリーラジカルや活性酸素の発生を抑制する。

免疫防御作用

ランゲルハンス細胞を保護する。

表皮の有棘層に存在する樹状細胞で表皮全体の2~5%を占めており、皮膚免疫を司るたくさんのレセプター(受容体)を持っています。
よって外部から侵入する紫外線、放射線、細菌、ウイルス、化学物質などの刺激や皮膚内部の状況を常に脳へ伝達し皮膚の均衡を保つセンサーの役目をしています。
光老化(紫外線老化)した皮膚はランゲルハンス細胞の数が低下し、皮膚や体の正常(健康的)な状態を保てなくなります。

DNA保護作用

DNA損傷を減少させる

発癌のリスクが少なくなる。

皮膚構造維持作用

紫外線による繊維芽細胞への損傷を減少する。
繊維芽細胞が傷つけられるとコラーゲン・エラスチンなどの産生が正常に行われず、シワやたるみ等の老化現象が生じる大事な細胞。

SPFについて

SPFは紫外線B波(UVB)の防御効果を示す一般的な指標ですが、経口剤の場合の紫外線防御因子を測定することができません。

ヘリオケアの有効成分Fernblock ®は経口紫外線防御剤として、主に長期的損傷(光老化および皮膚癌)に関して最も危険な放射線である紫外線A波(UVA)に対する防御効果を有することが証明されています。

成分

・Fernblock ® 480mg(シダ植物Polypodium Leucotomos抽出物)
・ビタミンC
・ビタミンE
・ルテイン
・リコピン

天然由来

・FERNBLOCK:Polypodium leucotomos抽出物(PLE)(ポリポディウム属:シダ植物の一種)
・本来は水生植物
・皮膚疾患の治療に用いられる抗炎症薬
・抽出物は綿密に管理された条件下で厳選された植物から抽出
・農薬又は化学薬品不使用
・医薬品品質基準に従った厳密な検査法を採用し、完全な安全性と有効性を保証

用法

日光を浴びる30分前に1カプセル服用します。長時間日光を浴びる場合は4時間後に1カプセルを追加服用して下さい。
また、サプリメントとして摂取する場合は毎朝1カプセル服用します。
※飲みにくい場合は、ジュースやヨーグルトと一緒に飲んで下さい。

日焼け止め外用剤との比較

市販の日焼け止め外用剤を使用し、表示のSPF値の効果を得るのに必要な最小用量は、皮膚表面積に対し2mg/cm2です。しかし、実際にはこの1/4の容量しか使用していない場合が多いため、製品ラベル表示された防御力の20~50%の効果しか得られないと考えられます。

また、日焼け止め外用剤の場合、塗布した部分のみの紫外線対策となり、発汗、水浴、摩擦などにより有効成分が落ちてしまうため、効果が薄れがちです。

ヘリオケア(カプセル)は、このような日焼け止め外用剤の弱点を補い、両剤の組み合わせにより紫外線を強力ブロックすることができます。経口タイプのため、外用剤のような塗り直し(反復使用)の必要がなく、全身の皮膚を保護し、安全かつ容易に使用できます。

外用剤(クリーム・ジェル等) 経口剤(カプセル)
効果 塗布部分 全身
用法 必要に応じ再塗布が必要 1日量以上の服用は不要

Q&A

子供でも服用できますか?
4歳以上を推奨しています。この年齢から、子供の体は栄養サプリメントを服用するのに十分発達していると考えられます。
妊娠中の服用は大丈夫ですか?
毒性はありませんが、一般的な経口製剤と同様に、妊娠中または授乳期間中の使用は推奨されません。
副作用はありますか?
シダ植物olypodium Leucotomos(Fernblock ®)は中央アメリカとヨーロッパにおいて、アトピー性皮膚炎、乾癬および白斑の患者に25年以上前から伝統的に使用されていますが、いずれにおいても副作用は認められていません。
冬季でも紫外線対策をする必要はありますか?
UVBは弱まりますが、酸化ストレスおよび免疫抑制の原因となるUVAは、季節や天候条件を問わず一年中変化しません。UVAは防御が不十分であってもUVBによる紅斑のような兆候が現れません。UVAは皮膚の深部に浸透してダメージを引き起こすため、年間を通して日中の太陽光線から皮膚を防御することが重要です。